久しぶりです。
ひさびさの投稿です。
少し文章を書く感覚が鈍りました。
継続していかないとダメですね。

さて、今日はマレーシア生活の衣服について書いてみたいと思います。
なぜかって? - 南国だからいつも半袖・半ズボンで安く済むと思ってるけど小さな落とし穴があるからです。
また生活費を管理するのに衣服代がどれくらい掛かるか把握することは必要でしょう。


さて結論をお伝えすると「格安で済むけど、意識して買い換えないとボロを切ることになる」という感じです。

細かく見ていきましょう。

衣服代

もちろん世界中どこで服を買おうが、高いものは高いし、安いものは安いです。

なので、どれだけ洋服に気を遣うかは人それぞれだと思います。

なので、ここでは年中暑いマレーシアの服選び、衣服代の話をします。

日本との違いは、春・夏・秋・冬と四季がない為、年中同じ服を着る事る出来きます。
よって、季節ごとに薄手の長袖・半袖・厚手の長袖・コートと買い揃える必要がなく、全てシャツ・ポロシャツ・半ズボン(女性であればワンピース)に統一することが出来ます。

読んで頂いている方に少しだけ私の服選びの価値観をシェアすると、「ちょっと良いものを着る」です。
なぜかと言うと、余り服に気を使っていなかった10代の頃、急にオシャレに目覚め、当時の服で外出するとこが恥ずかしくなりました。
「当時は着たい服がないから外に出たくない」というのには気が付かず、ただ外に出たくないと感じていました。
大学生になり、バイトとして少し良い服を着るようになると、自分に自信が持てる様になったのか積極的に外出する様になりました。
こんな経験から、以降、洋服を買う時は少しだけ良いものを買うようにしています。
ご自身の価値観と比べながら記事を読み進めてもらえればと思います。


衣服の相場観

高価格帯

ブランドから話をすると、定価は日本と同じか少し高いぐらい、ただ年末等のイベント毎に大きなセールがあるので大体20-50%の割引で買うことが出来ます。
日本のセールと同じ感じです。
イメージとして、バーバリーTシャツ15,000円強→セールで8,000円程度
        ラコステTシャツ10,000円→セールで5,000円程度

中価格帯 = そこそこの品質とそこそこの価格
正直、見つけるのが難しいです。
が、ユニクロがこの部類だと思われます。
イメージとして、Tシャツ1,500円強
その他にもイオンとかがあり、日本で安いと言われる服が中価格帯となります。
ローカルブランドのセールに行けば1,000円でそこそこの物が手に入ります。

低価格帯
東南アジアの観光地で売られている粗悪な服のイメージです。(I Love〇〇と書かれたやつです)
値段は100円から500円と日本の古着屋レベルで買うことが出来ます。
ただし、品質はすこぶる悪く、3-5回洗濯すると毛玉やほつれ、デザインが剥がれたりとすぐに問題が出てきます。
登山やDIY等で汚れる予定のある際に役に立ちます。日常使いにはおススメしません。


3年住むとボロを着ることに

3年と言わず、1年ぐらい経つ頃に気付き始めましたが、服がボロボロになってます。

なぜかって? 毎日着るからです・・・。
どういうことかと言うと、日本は四季があるので4日に1回着ています。
しかし、夏しかないと4日とも同じものを着ることになります。
そうなると服の劣化も4倍、しかし「まだ買って1年だし・・・」と思って着ていると実際には日本で4年間着た劣化具合になっています。 
もちろん保管状態や実際に着る頻度(1枚を毎日着るわけではないので)にもよりますが、言いたいことは伝わりましたでしょうか。



おまけ

最後に2つほど書き残すと、
良く東南アジアブログで書かれている、「気が付くとユニクロばかり買っている」は事実です。
コスパ・デザイン等を踏まえ「服を着る」ことだけが目的ならば、暑い国の服は全てユニクロで揃えて間違えないと思います。
ボロくなるにもサイクルがあるので、それを把握して時期が来たら全て買い替える!
5-7枚を持つ私はだいたい1年に一度の買い替えが必要です。(仕事着は別にあります。)

2つ目に夏しかない国で服装を考える副次効果として、服のバリエーションが少ない分、体つきを気に掛けるようになります。
その為、ジムに行ったり、友人作りを含め何かスポーツをしたりと健康に良い方向へ行く人が多いです。
(Tシャツの見栄えを良くするには大きな胸筋が必要ですからね笑)


今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。