早速ですがAirbnbをご存知でしょうか?

個人が家や部屋を貸し出すシェアリングサービスの大手です。

現地の人と交流する事ができる為、旅行で使われる方は増えてきていると思います。

そんなAirbnbの利用が就職・転職活動で現地渡航するのに向いているのかを経験から話をしていきます。


結論としては「ビジネスホテル利用よりオススメです」。

理由として:

1)安い

2)その国の人のナマの生活環境が見れる

3)一人の時間を潰せる


ただし、注意点もあるので、先に向かない人とデメリットを書いておきます。

こちらに当てはまる人は、この記事を読んでもAirbnb利用を検討ぜず、ホテルをオススメ致します。

・安全を第一優先にしたい

・時間がとにかくない、早く就職を決めて移住したい

・人とのコミュニケーションが苦手

・現地の人とコミュニケーションを取る必要がない

・英語や現地の言葉が話せない (日本語を話せるオーナーを見つければ問題なし)



それではどうしてAirbnbを海外就職で現地渡航する時にオススメするのかご紹介します。


オススメ理由.1) 安い


なんと言ってもこれが最大の理由です。

実際に泊まった際の領収書と建物が下記です。


マレーシア クアラルンプール  5泊合計 8,485円

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ベトナム ハノイ 5泊合計 7,337円

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10日間の宿泊でおよそ16,000円と格安に抑える事が出来ました。

部屋に関しても文句もなければ、同値段でユースホステルに泊まるよりも遥かに快適でした。


当時、マレーシアもベトナムも初めて行く国であった為、簡単な観光やスーパー、物件見学などもしたかった為、それぞれ少し長めの滞在期間を確保しました。

当然滞在期間が長くなるとホテルの宿泊費が気になり調べていたところ、当時話題になり始めていたAirbnbが格安で泊まれると気付き利用に至りました。



オススメ理由.2) その国の人のナマの生活環境が知れる


実際に泊まり後々とても参考になったのが、現地の人と接する時間を持てる事です。

個人差がとにかくあるとは思いますが、マレーシアの例で言うと、鍵引き渡しの時間に遅れて来たり、世話を妬いてくれて車で中心地まで送ってくれたりしました。

3年以上暮らし、友人と接していてもこれらの傾向は強く、待ち合わせには15-30分遅れがスタンダードであり、カープール(車に相乗り)で色々なところへ連れて行ってくれます。

国民性ですかね。


もう一例としてベトナムの話です。

そもそもAirbnb(英語の話せるオーナー)の案内を出している時点でそこそこの教養を持っています。

私が泊まった家のオーナーはオランダの大学を出ていた為、ベトナム訛はあるもののコミュニケーションで困る事は全くありませんでした。(オーナーが私の英語を理解するのが大変そうでした…)

ベトナムに着き軽く寝た夕方、起きると、「周辺や湖とか案内するよ」と言う事で1時間以上もブラブラと町を歩きながら案内してくれました。

中でも助かったのはベトナムの車道の横断の仕方です。

(行った事がある方は分かるかも知れませんが、初心者ではとても渡れません笑)


現地の人の案内を受けて、旅行で泊まるのとは違う生活環境を体験する事がマレーシア就職を決めた要因の一つになりました。



オススメ理由.3) 一人の時間を潰せる


流石に1カ国の面接も3-4件だったので5日もあると時間を持て余します。

分かってはいましたが、行った事のない国だった為、ボッーと街並みをみたり屋台をウロウロする時間が欲しくしっかりと時間を取りました。


宿のオーナーと話をして時間が潰せると言うのもあるのですが、(外が見える)部屋にいるだけでも十分その国の雰囲気を肌で感じる事が出来ました。

私の場合は、帰る日の前日お昼過ぎぐらいにバルコニーから見た景色で「マレーシアでなら生活出来るかも」と感じられました。

ホテルではなく「家」という環境だからこそ、この様に思えたのだと思います。


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流行りのシャアリングサービスを使えば海外就職・転職も手軽に、特にコスト面では容易になってきました。

私はオーナーに恵まれていましたが、安全にさえ注意すればより良い時間を過ごせます。

宿泊先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?


最後まで読んで頂きありがとうございます。