今回は内定が決まり、一週間後にマレーシア(クアラルンプール)へ渡航する方へオススメの記事です。

ズバリ、日本で食べておいた方が良いもの特集です。

なんとなく海外で生活すると日本食が食べれなくなるのではないかと心配になります。
そんな不安な方に食べておくことをオススメする料理をご紹介させて頂きます。
ただし、食べられないのでは? という疑問に対しては完全なんでも食べれますと回答したいです。
ちょっとした問題としては少し日本より割高なこと、現地採用の給与だとより割高に感じることです。
そんな日々感じることなんかを含めてご紹介させて頂きます。 


もちろん選ばれている料理は3年間住んでいる私の独断と偏見になりますが、以下の基準を元にしています。

・マレーシアで少し入手困難

・作るのが手間

・現地採用の給与では(買えないこともないけれど)手が出しずらい



魚の味噌煮(煮魚)
・魚料理全般に言えることですが、日本の味を求めようとすると高い日本食料理屋に通うか、魚の名前の単語を覚えスーパーで買い、自分で作る事となります。

惣菜としての煮魚はISETAN(ブキビンタンと言う中心街)で買うことが出来ますが、多くの人はこの地域に住んでいないことから買うのは困難だと思います。(職場が近い可能性があるので、そういった方は買うことが出来ます。)

煮魚系の料理が得意ではないということもあり、身のフワフワした煮魚を食べたくなることがよくあります。


焼き餃子

・焼き餃子と書くと特殊な餃子の様な響きに聞こえますが、一般的に餃子と呼ばれるものです。

なぜ餃子かと言うと、中華系の方々の餃子は水餃子を意味しています。以前聞いた話で、焼き餃子は昔中国では奴隷や階級の低い人達の食べ物だったとのことです。その為、焼き餃子を食べることは一般的ではなくなっています。

一方で自分で作るのはどうかというと、冷凍餃子の皮100枚で300円程度買うことができます。課題はそれだけの餃子を作る労力と、食べることです。友人を読んでホームパーティーで食べるにはちょうどいいかもしれません。

焼き餃子があまり食べられないのを知ってか、日系のお店でも焼き餃子はメニューにあります。しかし、5個で500円程度からと若干割高となります。



美味しい牛肉のステーキ・牛肉ハンバーグ

・ステーキタイプの厚手の牛や美味しいハンバーグのパテを買うことは中々困難です。200gで1ステーキ1100円ぐらいとなります。大概、オーストラリアからの輸入となります。また、レストランで食べる際も満足出来る味となると1500円程度となります。チキンは割と安価で手に入りやすい為、大抵チキンは一日一食は食べることになります。
 
 

漬け物

・需要がないせいと、中華系自身の漬け物がある為、日本の漬け物の味が恋しくなります。日本食レストランに行けば、蕎麦等やお茶漬けを頼むと付いてくるところもあります。

一時帰国の際に買って帰ってきたいものの、汁が溢れるのが怖くて持ち帰り出来ない代物です。なくてもいいものですが、たまに食べたくなります。



まぐろ

・魚の項目と同じにしようと思いましたが、個人的にまぐろが好きなのと、好きな人が多いと思い一項目として書きました。

イオンに行けば手に入りますが、やはり冷凍で送られて来ているせいか鮮度の劣化を感じます。(もちろん美味しくない訳ではないので誤解しないでください。私のまぐろへ求める鮮度が高いだけです)

サーモン寿司は現地の方も大好きでレストラン、ショッピングモールでよく見かけることが出来ますが、まぐろは知ってはいますが食べる程ではないみたいです。



鍋料理

・野菜とちょっとお肉を切って、買ってきたスープと合わせ鍋にぶち込む。日本にいた際もっとも手軽に作れる料理のひとつでした。移住後は野菜の最低購入量が多いのと土鍋の持ち合わせがなく縁の遠い料理になってしまいした。(それとスープが異常に高いです。水分の輸入なので重いのでしょうか?)

外食で鍋を頼むにも600円から、、、一人前の鍋の原価なんて150円程度なので、悔しくてオーダー出来ません…。これが現地採用の辛いところです。




おまけ


比較的食べるのが難しいと思われる以下の料理は簡単に手に入ります。

日本食の大堂となる代表的な料理達の為、日本食好きな人達に広く食べられている為、入手が容易になっています。


ー 寿司・・・どこでも食べられる。 高いお店は美味しいが一人20,000円程度。

ー 天ぷら・・・日本食料理屋でよく見かける

ー おせち・・・ISETANで購入可能

ー うなぎ・・・意外と中国産が流通しているので入手は簡単

ー ケーキ・・・ケーキ屋のシャトレーゼがあります。味はほぼ同じ。



入手難易度が高いもの・または購入に現地採用の給与だと手が出しずらいものが並んでいます。

ただし、クアラルンプールにはISETANやイオンがたくさん進出している為、お金さえ出せば入手出来ないものはないと言えます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。