以前、海外就職・転職に必要な語学力について記事にしました。


今回は就職したばかりの時は語学より大切なものがあると思うので、それについて書いていきます。


結論ですが、「仕事初めたては英語より笑顔の方が使えます」!


どういうことかと言うと、笑顔は初対面の人とも打ち解ける効果的なファイスエクスプレッションだからです。

入社してしばらくは日本で働いていても同じですが、お互いのことを話したり、仕事のことを話したり、何よりも挨拶とかがお互いの印象を決めるでしょう。

それと同じで現地語だろうが、英語だろうが笑顔で挨拶やスモールトークが出来た方が打ち解けやすいです。


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映画とかを見ていて西洋人の笑顔がかっこいいと思ったことないですか?

彼らは昔から陸続きの大陸に住んでいたので、日常的に別の人種と接してました。

なので、習慣や言葉が違うことも普通、でも初めて会う相手に「私は敵ではありません」と言うことを伝えないといけなかったんですね。

その仕草が笑顔なんです。
そして小さい時から笑顔の作り方を習慣の中で学んでいるから良い笑顔が作れるんですね。 

入社したての時、もちろん同僚もあなたを敵だとは思ってないですが、知らない人です。

そんな相手から笑顔を向けられたら...日本人から日本人だと変に感じるかも知れませんね笑

ただ、そこは外国、笑顔を向ける方が一般的です。

入社した時にはやってみましょう!


笑顔でいる効果

以前フィリピン留学の時にこの事に気付き、マレーシアに移住したあとは鏡の前で<少し練習>して実際に毎日使っています。

初めは面白くもない場面で笑う(笑うと言うより微笑むのニュアンンスの方が正しいかもしれません)のは意外と難しいです。

なので、家に一人でいる際に何度か練習してみると良いと思います。(誰でもすぐ出来る様になります)


職場の人と社内ですれ違う時、軽く微笑む、私の会社で一番いい笑顔を見せてくれるのは社長です。

次に各部署の部長達ですね笑

思い出しながら書いてみると不思議に感じますが、お客さんを含め実際により高い役職の方々はより良い笑顔を持ってます。

その笑顔を向けられると厳しい商談の前でも少し心が緩みます。笑


このように仕事でも意外と使われる笑顔ですが、東南アジアを快適に生きるのにも役立ちます。

なぜなら東南アジアを回ると言葉が通じない事が日常だからです。

カンボジアでトゥクトゥクを拾う際、笑顔で話しかけて笑顔で返してくれたドライバーは質問したりすると快く答えてくれたり(Google翻訳 多様!)、ベトナムを旅行して小さいイスの並ぶローカル料理を食べる際も笑顔でオーダーすると他の人より気持ち量が多かったりしました。

皆んなよく分からない奴だけど敵ではないと私のことを見てくれているんだと思います。


マレーシアで生活していてもレストランでは、数回しか通っていなくても顔をすぐ覚えてくれたり(普通なのかな?)、サービスで食後にフルーツを出してくれたりとありがたいことばかりです。


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語学より笑顔?

日本でも笑顔でいると割と良いことあると思いますが、東南アジアではより笑顔の効果を感じられます。

東南アジアへ転職した際は、是非笑顔で同僚やレストランのスタッフ、出来れば出会う全ての人に笑顔で接してみてください。

きっと良い事あると思います。


ただし、ここまで笑顔の素晴らしさを力説しましたが、仕事は別です。

どれだけ良い笑顔で挨拶をして相手と打ち解けても、現地語も英語も話せないとなるとそれ以上に親しくなったり、相手のことを知ることは出来ません。

それ以前にまず、仕事が出来ません!

現地採用として就職を目指すからには現地語or英語は避けて通ることは出来ません。

笑顔で過ごすことを忘れずに、ただ一人でいる時間には険しい顔で英語等の勉強を続けましょう。

そうするとどんどん新しい友達や仕事が増えていきます。
 

このサイクルに入るとあなたも心から移住して良かったと感じられます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。